
前回の記事で資格について言及した。
資格だけでは意味がないのはその通りだが、「資格だけ」の人は滅多にいない、という事である。
しかしながら、現実は資格単体でも十分に威力を発揮する。
(もっともある程度上位の資格だが。)
公認会計士や弁護士などの資格は持っているだけで尊敬の眼差しを集める事ができるだろう。
税理士などの資格も同様だ。
また、メジャーな資格で簿記やTOEICなどがあるが、簿記1級やTOEIC900点越えの人に「あなたは大したことない」と面と向かって言えるだろうか。
資格は初対面で特に威力を発揮し、現代社会で言えば就職や転職時の書類選考だろう。
人を判断するときに9割は外見で判断するように、資格にも同様の事が言える。
というわけで、資格取得にはまだまだ十分な意味があるというのが私の考えだ。