【ネタバレ注意】伊之助とアオイのこれまでの流れを確認すると割と納得できた

皆さんこんにちは。

鬼滅の刃、すごい人気ですね!

私の周りも見ている人は多くて、その流行りっぷりが分かります。

最初は全く興味もなかったのですが、Amazonプライムでアニメが見れると知り、一話だけのつもりが、全話見てしまい、気づいたら全巻買っていました。(←意思弱い)

さて、そんな鬼滅の刃もさる12月4日に最終巻が発売され、めでたく物語が完結したわけですが、他の漫画の例に漏れず、男女がそれぞれくっつくという展開になっています。

それも1~2組という感じではなく、作中で示唆されていたカップルはほとんどくっついてました。

しかし!!

その中でもぱっと見「え?この二人なの??」という組があります。

それが、、、

伊之助とアオイです!!

割と一気に23巻まで読んだ私からすると、この二人がくっつくのは、最初は違和感がありました。

そこで、二人のこれまでの流れをもう一度確認してみたので、本記事でその流れをお伝えしたいと思います。

【アオイの初登場】

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

初登場は下弦の六を倒した後の病院?施設ですね。そこで厳しいながらも献身的なイメージが見て取れます。

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

当初は呼吸などは炭治郎や伊之助よりも使いこなしていた印象です。

そして、無限列車を終えて遊郭に向かう前、天元がアオイをさらいにきますが、ここで伊之助はアオイのため(自分のため?)に体を張ります。

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

そして遊郭編も無事に終わったあと、ここ当たりでアオイと伊之助の会話があります。

アオイが伊之助のために涙を流しています。「伊之助さん」とさんづけで呼んでいるのが印象的ですね。

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

アオイが伊之助のことを真剣に心配するシーン まだ距離を感じますが初めての時よりはかなり仲が良い感じしますね。(カナヲがかわいい)

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

さて、ここから物語は佳境を迎え、上弦の鬼とのバトルが続きますので、登場人物は炭治郎や柱達、そして鬼がメインになり、アオイのようなサポートキャラの出番は少なくなります。

そして無惨とのラストバトルの際に、炭治郎達の勝利を祈るシーンで久しぶりに登場します。

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

そして遂に無惨を倒した後、皆が療養している部屋から伊之助が抜け出し、アオイの作っているご飯をつまみ食いしようした正にその時、伊之助とアオイの距離が一気に縮まることになります。

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

このシーンだけでも、普段は粗暴な伊之助がアオイに心を開いていることがよく伝わってきて、とても良いシーンですよね。

ちなみに伊之助は下弦の六と戦う前のおばあさんにお世話になったときも、同様の感情を抱いていることが分かります。(アオイとはまた少し違うかもしれませんが)※以下のシーンはアニメでかなり補完されているので、ぜひ見てみてください!

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

伊之助はお母さんにとても愛されていたので、そういった母性にとても惹かれたのかもしれませんね。

そして、最終巻で追加されたシーンでは伊之助がアオイに贈り物をしているシーンがあります。

※鬼滅の刃(吾峠呼世晴/集英社)

これはおそらく「つやつやのどんぐり」であり、伊之助的には一粒で子分1人分の褒美に相当するものですが、それをざっと30粒以上あることから、アオイへの気持ちが伝わってきますね。

ストーリーを見ても、伊之助が誰かに何かを贈っているのはここだけではないでしょうか。

こうして振り返ってみると、最初から伊之助は「お世話してくれる人に好意を持つ」ことが描かれており、アオイは「お世話をする人物」として描かれていることが分かります。

藤の家紋のおばあさんがもし40歳くらい若ければ伊之助はそのおばあさんにドングリを贈っていた可能性も否定はできませんが、アオイももしかするとつまみ食いに来る伊之助を待っていたのかもしれませんね。

もしよろしければ、あなたの思いもぜひコメント欄にどうぞ!

それでは今日はこの辺で!

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